ひそかにブログ

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Megapolis コンテスト 「鉄道マラソンⅦ」結果報告!

 

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Megapolisコンテスト 「鉄道マラソンⅦ」結果報告!
 
 
先日まで行われていた「鉄道マラソンⅦ」!
鉄道をめぐっての乗客数争いがメインのこのレースは、
誰もが相手の動向を窺い、数時間ごとのクリックに励み、
抜きつ抜かれつのデッドヒートの末の栄冠を勝ち取るイベントです。
 
Megapolisコンテストの中でも、特にお気に入りの「鉄道マラソン」。
序盤から順調にトップを走り続けていた私でしたが、
なんと驚くべきことに、中盤に入りライバルたちが私の独走を止めるべく
猛追してきたのです!
 
その模様を含めた結果報告を簡単に!
 
 
1:ライバルさんの猛追! なぜか、リードが広がらない。
2:「鉄道マラソンⅦ」結果報告!
3:カギを握る国内線
 
 
 
1:ライバルさんの猛追! なぜか、リードが広がらない。
 
 
皆さん、覚えておいででしょうか? 鉄道マラソンⅦが始まったよの記事の中で、
私は序盤のリードとトップ独走をお伝えしました。
 
序盤の表

 
緑の枠が私です! 一気に差を広げる私のトレインちゃんたち。
よーし、このまま最後までトップを走り切るぞーと意気込んでいたのですが・・・・・・。
 
なんと、油断していた私を嘲笑うかのように
徐々に2位の人が私に追いついてきました・・・・・・。
リードは一向に広がらず、むしろ徐々に縮まり、
時折抜かれる時間帯も出現したことで、私はおろおろと焦るばかり。
 
しかし、おかしい。
私の最大火力である18400ポイントを越えるポイントを
なぜか、この2位の「Susanさん(仮名)」は1回でたたき出している様子です。
 
違和感を覚えた私は遅ればせながらSusanさんの街を覗きに行くことに。
 
そして、そこには驚愕の事実が待ち受けていました!
 
この人たち、国際線5つ持ってる!!!
 
2位のSusanさんの国際ターミナル。

分かりにくいかもしれませんが、手前に○二つとブルーのT字のひさしが見えます。
これぞ、国際線が5つある証です!
 
 
そして・・・・・・さらにおどろくべきことに。3位の人も国際線5つ持ってる!!

こちらも何とも分かりづらいですが、同じような部分がご覧いただけるでしょうか。
 
 
そして、私の国際ターミナルはこちら。

質素の一言。
手前の広場のような部分が、がらーんとしていますね。
ほのぼの空気な国際線。列車は4つのままです。
 
 
こ、これは一体どういうことなのか・・・・・・。
一瞬、私の仮説である
 
国際路線3、4路線⇒中級クラス(メガバック最大50)
 
が、ガラガラと崩れ落ちる気がしていきましたが、
しかしすぐに気を取り直して考えました。
 
もしかするとコンテスト中に、国際ターミナルをアップグレードしたのかも。
それならば、同じ組分けにいながら国際線を5つ持っているのも納得がいきます。
 
しかし問題はここから、私がどうやって勝ち抜くかという部分なのですが・・・・・・。
 
なんといっても相手は国際線が5つ、私よりも出力で勝ることは間違いありません。
でも私は仮説の証明のため、国際路線はこれ以上増やしたくない!
それに相手の国内線集客数は未知数です。
 
と、悩んだ結果・・・・・・。私の立てた作戦は、
 
一日3回のクリックで組んでいたシフトを、
6時間ごと、一日4回の最大出力シフトに急遽変更!!
(というか、最初からそうしろよ。自分)
 
 
そして結果は・・・・・・?
 
 
2:「鉄道マラソンⅦ」結果発表!
 
 
残り三日間くらいかな?
6時間ごとのクリックを心掛けた私の結果は以下の通り。なんと!
 
1位になりましたー! やったー!!
 
 

 
何とか目標の1位を勝ち取ることができましたが、
いやー、途中冷や汗をかきました。
 
そうか。全然考えてもいませんでしたが、
相手が国際線をアップグレードしてくるという事態が考えられるのだなぁ・・・・・・。
(いや、真相がどうだったかは分かりません)
 
 
終結果の表がこちら。

 
最終的には大きな差をつけての1位となりました!
でも2位のSusanさん(仮名)がぐいぐい追い上げたことも分かりますよね。
3位とはかなり差があります。
 
途中、私の肝を冷やしたSusanさんの猛追。
でしたが、最終的には逃げ切ることに成功しました☆
 
 
 
3:カギを握る国内線
 
 
それにしてもどうしてSusanさんは私に勝てなかったのか。
それはひとえに、
 
国内線の集客が弱かった!
 
ということだと考えられます。
いくら国際線が5本あっても、次に列車が戻ってくるまでに乗客が集まっていなければ、
送り出す数が足りなくなってしまうわけで・・・・・・。
 
やはり6時間で今私が準備できる最大のポイントを計算し、
それをコンスタントに送ることができたという準備が功を奏したのではないかと。
 
一言、私は言いたい。
 
 
Megapolisは準備のゲームだっ!!!
 
(いや、街づくりゲームです)
 
次のコンテストのためにコツコツと普段から準備をしておくのがやはり大事なんだなーと
しみじみ感じたイベントでした・・・・・・。
 
ちなみにこのコンテストの期間中、私は国内の駅の数を増やしてみました。
 

 
 
画面左側のロイヤル駅とブタペスト西駅を増設してみました。
しかし、まだアップグレードが完了していないため、
列車は走らせていません。
 
実際のところ、次のコンテストも国際線4つのままで行こうと思っているので
これ以上国内線を充実させる必要もないのですが、
国内の駅を増やしても中級レベル(=メガバック50)の
グループに入れるかどうか試してみたいと思います。
 
 
 
おまけ。今の国際ターミナル付近の私の街。

しばらく雑然としたまま無造作に放置していたエリアでしたが、
今回のコンテストでライバルさんの街を訪ねて気づきました。
 
「はっ。もしかして、私の街も誰かに見られてる???」
 
ということで、急遽担任の先生が家庭訪問に来ることになったお宅のように
目につくところだけ必死に片づけましたが・・・・・・。
 
しかし、まだまだ埋まりきっておらず、空き地だらけのリバーバレーエリア。
がんばろう、うん。
 
 
終わり